【演奏会案内】ヨコハマベイフィルハーモニー 第12回定期演奏会
5月24日(日)に鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市・大船駅最寄り)にて管弦楽の演奏会があります。
演奏会概要、個人的所感の順に書きます。
演奏会概要
ヨコハマベイフィルハーモニー 第12回定期演奏会
2026年5月24日(日) 13:30開場 14:30開演
【会場】鎌倉芸術館 大ホール
【入場料】1,000円(全席指定)
【指揮】三原明人
【曲目】
・ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」作品92
・ブルックナー/「テ・デウム」ハ長調
・ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
【ソリスト・合唱】
[ソプラノ] 中江早希
[アルト] 布施奈緒子
[テノール] 宮里直樹
[バリトン] 増原英也
[合唱] ベイフィル合唱団

個人的所感
今回私はコントラファゴットでブラームスの4番のみ演奏します。
先日の最後の練習では公開リハーサルもあり、お客さんの前で「ブラ4」の全通しも行いました。それまでの練習でもtacetである1,2楽章も聴いていましたが、改めて楽章によってコントラファゴットが入ることによるサウンドの変化やその意味を考えたりするきっかけになりました。
基本的にコントラバスの補強という形で、より力強く芯を通すようなベースサウンドになります。ですが「ブラ1」のような全体に渡って重々しくする役割とは少し異なり、1,2楽章のより繊細な音楽にはむしろ不要であり、3楽章のスケルツォ的な快活さ、4楽章の苦悩的なパッサカリアと変化を出していく効果や流れ全体を意識していきます。

(私は降り番ですが)今回は「テ・デウム」にてソリストや合唱を迎えての大きな演奏となります。ベートーヴェンの第九を演奏することが多い当団として積み上げてきた、歌のソリストの方々や合唱の方々との一体感のある壮大さや迫力を味わえるものだと確信しています。
私は演奏会の中での割合として出番は多くないですが、しっかり音楽をしていきます。
P.S. 鎌倉芸術館は高校の時以来で懐かしいです。









