【櫻坂46】16thシングル「愛MUST BE」の選抜メンバーとフォーメーション感想 - 楽曲まとめ|櫻の頂点はいつも「今」(櫻坂46FanBlog)|みやだい

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【櫻坂46】16thシングル「愛MUST BE」の選抜メンバーとフォーメーション感想

楽曲まとめ  New!

9月13日深夜(9月14日)放送の櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」で、新曲の16thシングルの選抜メンバーとフォーメーションが発表されました。

その内容と考察(感想)についてまとめます。

・谷口愛季 ※シブツタパネル展より谷口愛季(シブツタパネル展より)

16thシングル概要

フォーメーション発表時点では、16thシングルは2016年10月14日(水)に発売されること、タイトルが「愛MUST BE」であることだけが決まっています。

前作は例外的に「Double A-side」(両A面)でしたが、今作は従来通りの形態に戻りCDはType-A~Dと通常盤となります。

番組発表によると、表題曲のセンターは谷口愛季が務めます。

・16th発売に関する公式ポスト


※表題曲のみの発表で他の曲の編成や内容についてはこの時点では不明です。

なお、現時点の在籍メンバーは次の通りです。

【二期生】
遠藤光莉、大園玲、大沼晶保、幸阪茉里乃、田村保乃(※3)、藤吉夏鈴、増本綺良(※1)、松田里奈(※2)、森田ひかる、守屋麗奈、山﨑天(計11人)
【三期生】
石森璃花、遠藤理子、小田倉麗奈、小島凪紗、谷口愛季、中嶋優月、的野美青、向井純葉、村井優、村山美羽、山下瞳月(計11人)
【四期生】
浅井恋乃未、稲熊ひな、勝又春、佐藤愛桜、中川智尋、松本和子、目黒陽色、山川宇衣、山田桃実(計9人)

合計31人

※1:増本綺良は前作の活動をもっての卒業を発表しています(卒セレは9/30)。
※2:松田里奈は年内の活動をもっての卒業を発表しています(卒セレは11/15)。
※3:【9/15追記】田村保乃は今作の活動をもっての卒業を発表しました。

16thシングルの選抜メンバーとフォーメーション

【楽曲】

  • 愛MUST BE

【表題曲歌唱メンバー】

【二期生】
大園玲、田村保乃、藤吉夏鈴、松田里奈、森田ひかる、守屋麗奈、山﨑天(計7人)
【三期生】
谷口愛季、中嶋優月、的野美青、向井純葉、村井優、村山美羽、山下瞳月(計7人)
【四期生】
浅井恋乃未、山川宇衣(計2人)

【フォーメーション】
各列正面左から

【3列目】
村井 的野 浅井 松田 中嶋 村山 向井
【2列目】
森田 山﨑 山下 守屋 藤吉 大園
【1列目】
田村 谷口 山川

合計16人

【主なポイント】
※前作は「Lonesome rabbit」と比較

主なポイント
  • 谷口愛季が表題曲初センター
  • 中嶋優月、村山美羽が選抜入り(復帰)
  • 小島凪紗、中川智尋が選抜落ち
  • 二期生は変化なし(11thから連続で)
  • 列ごとの人数バランスは変化なし
  • 山川宇衣が初フロント、四期生で2人目

※選抜落ちメンバー全体は所感の項でまとめます。

☆公開されたらMVをここに貼ります。

所感(フォーメーション発表直後)

センターについて

16thは谷口愛季が表題曲で初めてセンターを務めることになりました。三期生としては山下瞳月、的野美青、村井優に続く4人目となり、三期生がグループを引っ張る時代が来ている事を感じさせます。

谷口は三期生としては早くから選抜に入り、三期生曲「夏の近道」から始まりBACKS曲「木枯らしは泣かない」「I will be」でもセンターを経験しています。実力も経験もあり満を持してようやくという感じで、特に不安なく任せられます。

・谷口愛季 ※シブツタパネル展より谷口愛季(シブツタパネル展より)

選抜メンバー・フォーメーション

前作(15th)からの入れ替わりは、

  • 中嶋優月、村山美羽が入った(復帰)
  • 小島凪紗、中川智尋が抜けた

みゅーづ=中嶋、村山は最近のシングルでは抜けたり入ったりのボーダーラインで、かつてのいのちゅけ(井上、武元)を髣髴とさせます。二人は比較的クール感がありビジュアルも強く、12th「Make or Break」のスタイリッシュなイメージが印象に残っています。

・中嶋優月・村山美羽 ※シブツタパネル展より中嶋優月・村山美羽(シブツタパネル展より)

今回抜ける小島、中川は共に前作で初選抜でした。前作はとても高難度なダンスでそこに食らいついていたのはさすがだと思っていたし、何かを掴んでいたら良いなと思います。そして今回は初選抜が無くて保守的な感じもします。

日程的にこの後BACKS座長を務める遠藤理子は入ることは叶いませんでしたが近年の大きな成長は明らかで、「コインランドリー」のMVを観ただけでも表現力は着実に増していて期待されるメンバーです。

3列目は松田が中心とした並びで、2列目はセンター経験者が多くて強い壁という感じがします。山川宇衣はフロントに進み順調にポジションを上げています。前作の激しいダンスにもしっかり食らいついていたし、地元宮城の仕事もあるし貴重な東北メンバーでもあります。

・山川宇衣 ※シブツタパネル展より山川宇衣(シブツタパネル展より)

そして二期生が今回も変化がありませんでした(11th以来継続中)。主力期として安定しているとも言えますが三期生や四期生の比重が上がっている今、入れ替わりがない事がこれだけ続くと厳しい状況でもあります。

選抜落ちメンバー、BACKSメンバー

16thシングルの選抜落ちメンバー、BACKSメンバーは次の通りです。

【二期生】
遠藤光莉、大沼晶保、幸阪茉里乃(計3人)
【三期生】
石森璃花、遠藤理子、小田倉麗奈、小島凪紗(計4人)
【四期生】
稲熊ひな、勝又春、佐藤愛桜、中川智尋、松本和子、目黒陽色、山田桃実(計7人)

計14人

四期生がBACKSに加わるようになってから三作目で、今回は二・三期生合計と四期生の人数が半々になり四期生の割合が大きくなっています。

BACKS LIVEといえば特有の熱さ、期を越えた仲を深めるというイメージがあります。それも充実した活動の一面であり、特に四期生にとってはその経験は大きな糧になるでしょう。

三期生は選抜経験があるメンバーの方が多くなり、その経験も活かされると良いなと思います。二期生にとっては前述の通りなかなか打ち破れない大きな壁があるのが厳しい実情です。

かつて小池美波が涙ながらに言ったように「BACKS LIVEも櫻坂のライブ」ではありますが、それを選抜で活かすチャンスや希望がない事が続くとモチベーションが心配され、ファンの応援が欠かせません。

・前作BACKS曲 コインランドリー ※シブツタパネル展より櫻坂46・コインランドリー(シブツタパネル展より)

おわりに

女性グループ初の国立競技場ライブの後に初の静岡・香川公演を含む全国ツアーを終え、来年にアジアツアーを控えているとても勢いのある櫻坂46の現在。増本綺良に続きキャプテン松田里奈の卒業が発表され(追記:田村保乃も卒業を発表)、グループが変化していく状況でもあります。

ですが櫻坂46は立ち止まる暇はありません。個々がどんどん実力や魅力を増していき、それによりグループを大きくしていき、世界に向けての大きな挑戦の準備をしていく時期に入ります。

櫻坂46に感じることは、

  • 血の通った「生きている」グループ
  • その時その時の「今」を体現しているグループ
  • 停滞せず最高を更新し続けているグループ

そのためリアルタイムで追う事が楽しいグループです。どのポジションに居てもメンバー1人1人の努力が積み上げたこの全体的なエネルギーで成り立っています。どんな状況でもメンバーをしっかり応援して、これからも無限の可能性がある櫻坂46と共に歩んで未来を切り開いて行きたいですね。

・国立競技場ライブ ※シブツタパネル展より櫻坂46国立競技場ライブ(シブツタパネル展より)

【過去シングルについて】




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みやだい Buddies

欅坂46櫻坂46のファン。アーティスティックなメッセージ性と表現力の高さとそこにかけるメンタリティーが好き、絆の雰囲気も良いね。感化される清い感情で自分らしく生きたいと支えられている。特に曲感想、MVロケ地(、ライブレポは停滞中)を重視。真面目マイペース平和主義。



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