東日本大震災から15年が経過 ~ 関心を持ち続ける、伝え続ける
東日本大震災から15年が経過しました。今年も例年のように向き合います。15年という長い年月を経ていますが、思い起こすと昨日のことのように思い出すこともでき、今でも「人生最大の出来事」だと思っています。
15年ということは今の中学生は震災を直接知らない世代ということになり、時間の経過を感じます。いずれは自然と直接的な関心が薄れていくし、伝承していくことが大事だと思うので、微力ながらも私にできることで伝えていきたいです。
私自身、被災地エリアを今までに3度訪れました。その時のブログ記事を以下にまとめますので見て頂けると幸いです。
1.志津川(南三陸)と野蒜(震災復興伝承館)
2.気仙沼~釜石(大船渡線BRTと三陸鉄道のエリア)
3.石巻(釣石神社、大川小付近)、女川(語り部さんのお話も)
そこには見た事のない光景が広がっていました。言葉を失うほど広大な被災範囲で、被害の甚大さと復興の現状を体験することができました。心が大きく動かされ、伝えていきたい気持ちが強くなりました。
今後も三陸鉄道の釜石~久慈と、福島県の常磐線沿い・原発付近にも訪れたいと考えています。
そして私自身が東京で体験した経験についてもまとめました。
東京での体験(当時の長いメモ)
目を向けるのも難しいような悲惨な出来事でしたが、沢山の人達の切実な想いがそこにあります。15年経ちましたがあの時の悲惨さや教訓を伝承していき、未来の安全や命に繋げていくことが大事です。
その時にどんな事が起きていて、どんなことが必要だったのでしょうか?家具の転倒防止、避難場所、連絡手段、食料等の備蓄、電力問題、ぜひ忘れかけた事を思い出すきっかけとなってほしいです。
「絆」 ~ 日本には世界に賞賛される素晴らしい心があることも顕在化しました。災害に限らずお互いの助け合いを日常的にも出来たら良いなと思います。
東日本大震災(3.11)について感心を持ち続けましょう。伝え続けましょう。
改めまして、震災で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。そして、被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。



















