【越後湯沢・村上旅行】(2) 越後湯沢駅 ~ 雪国で酒と米どころ新潟県の玄関口・充実した商業施設
こんにちは、旅行散策と一眼レフ撮影を楽しんでいる「みやだい」です。
新潟県の越後湯沢と村上を中心に巡った旅行について、ここ2ページ目は越後湯沢での駅探索や昼食について書きます。

上越線ホーム
秘境駅の土樽駅から戻って12:13に越後湯沢駅に到着しました。
・越後湯沢駅のマップ
上越線の電車や駅構造を軽く見て回ります。電車は新潟県で主力のE129系で4両編成と2両編成があります。
・下車した電車、長岡行き
・4両編成は結構長い
・奥の水上行きは2両編成、本数少なく貴重な列車(雨降ってる)
・2番線以降と発車を待つ電車
1番線にはエスカレーターやエレベーター、トイレもあります。これらの設備の充実はかつて特急「はくたか」が発着していたことと関係ありそうで、北陸新幹線金沢延伸まではもっとにぎわっていたでしょう。
・1番線、エスカレーターあり
・水上方面
長岡方面に進むと左に珍しい0番線が現れます。ほくほく線が使用している短い行き止まりホームです。
・0番線と1番線
・三角形のホーム
※新幹線ホームについては前ページに少し載せています。
【関連】
コンコース・東西口
西口
改札階に登って新幹線側にある改札から出場します。
栃木で地震があったみたいで新幹線が遅れてるようです。上越線も乗り換え待ちしてると後でアナウンスあったし今後も影響が気になります。
・新幹線改札前、西口近く(左奥から来た)
・正面にCoCoLo湯沢の売店群(後で行きます)
・西口
・右は東口に続くコンコース、券売機あり
ひとまず駅を探索ということで、東西にある駅前ロータリーを見てみます。まずは西口は山が近い方でホテルも見えるコンパクトなロータリーです。スキーや温泉にちなむリゾート地らしい雰囲気です。
・西口ロータリー、温泉の文字も
・山が近く大きなホテルやマンションがある
出入口には川端康成の「雪国」の芸者(駒子)の等身大ぐらいの人形があります。土樽駅に続いてここでも「雪国」を感じられました。
・「雪国」の芸者(駒子)人形
コンコース
東口へと在来線上の幅広い通路を進みます。冬にスキーで来た時はどこかひんやりしたイメージでした。
・ビジターセンターと通路の飲食露店街
右側に駅ピアノがありました(利用者がいたので撮影せず)。その先はコインロッカー群もあり広いスペースです。
文字のオブジェや写真の展示もありましたが、この時(2025年)はちょうど駅開業100周年だったみたいです。
・開業100周年パネル展
・YUZAWA文字オブジェ、ゆーたんというキャラも
・窓からホームを覗く
・コンコースを振り返る
東口
下の階に降りた東口はより大きいロータリーです。個人的にスキーでよく利用していたので懐かしく、ここからバスに乗って上越国際や苗場や六日町などに行った記憶があります。
・屋根あり通路で左右に分かれる
・駅舎を望む
この時は雨ですが雪国でもあるし濡れることなく移動できて良いですね。地面は融雪スプリンクラーのイメージがあります。
・町並みの先にスキー場のある山々
・周辺にお店が囲う
・スキーリゾートの拠点です
昼食と駅スタンプ
昼食
昼食は通路の「立ち食いそば そば処 湯沢庵」が気になったのでそこで食べることにしました。こういう体験も良いですね。五平餅やもつ鍋も気になりましたが、蕎麦が大好物なもので。
・湯沢庵の店舗
食券を買って注文する方式で、「ぜいたくそば」(720円)を選びました。
・店舗上部の表示
・メニュー、英語表記あり
立ち食い蕎麦というと狭いスペースのイメージですが、開放的なコンコースにある広いテーブルで食べられます。
「ぜいたくそば」は山菜・きつね・揚物・たまご、その名の通り全部乗せという感じです。厚みと食感のある蕎麦、ボリュームあり食べ応えありました。やっぱり蕎麦は好きで大満足です。
・湯沢庵の「ぜいたくそば」
駅スタンプ
上越線は本数が少なくて乗る予定までまだ一時間あるので、蕎麦屋近くのベンチで座って食後の休憩をしました。
そこからも見えたのですが、幅広い空間にあるみどりの窓口は閉鎖されたみたいでちょっと寂しい感じです。近年は人手のかかる施設や列車のワンマン化等でも人員がどんどん減らされていきますね。
・旧みどりの窓口前
その前に駅スタンプが設置されていたので捺しました(本年から始めた新たな楽しみ)。新幹線とスキーと酒という越後湯沢らしい良いデザイン、強く捺しましたがインクが薄くて残念…。
・駅スタンプ台
・駅スタンプ、薄いけど旅の良い記念
前述の通り100周年という大きな区切りなのでイベントがあるようです。
・100周年記念イベントポスター
CoCoLo湯沢
新幹線改札正面の売店エリア(CoCoLo湯沢 がんぎどおり)へ進みます。和風の雰囲気で、ここも広い空間にお土産などの商品が陳列されている店舗スペースが並び、沢山の人で賑わってます。脇には飲食店もあります。
まさに新潟県の玄関口といった感じですね。昔来た時とは全体的に雰囲気が変わっているのでリニューアルしたのでしょう。
・にぎわうCoCoLo湯沢の売店群
・右にビジターセンター
奥には日本酒関係のエリアがあります。新潟県といえば酒どころですね。地酒を味わうこともできますが旅の途中なので残念ながら飲みません(笑)。さらに奥まで施設があり多様なお店で構成された大きな施設で、本当に良く賑わっています。
・奥に「ぽんしゅ館」
・左のがんぎどおり
・ぽんしゅ館のロゴ、「本゜」のような形
・壁に商品紹介、野沢菜や米ぽんやバウムクーヘン等
他にも米どころとして南魚沼産コシヒカリや和雑貨やカフェなど色々ありますが、特に気になったのは一番奥に位置する「酒風呂」という店舗。温泉にお酒を入れるなんて初めて聞きました。
・奥まで多様な店舗が続く
・とても充実した商業施設群
おそらく地域で最大の商業施設でしょう。ざっと見て回りましたが列車の時間までまだ余裕があり、和風の休憩スペースがあったのでしばらく休憩しました。味のある傾いた丸太状の椅子に座りました(ちょっと座りにくいですが)。
・和風の椅子で休憩
酒どころ・米どころ、そしてスキーリゾートの拠点となる越後湯沢駅、かつてのイメージと比べて人が集まるより魅力的な施設へと変化していました。酒風呂はスキーに来た帰りにでも入ってみたいですね。
さて次は土合駅同様にトンネル駅で知られるほくほく線の美佐島駅に向かいます。切符を買う時にうっかりミスもありました。
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(近日更新予定)
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