【香嵐渓・大井川鐵道旅行】(1) 香嵐渓 ~ 雨でも鮮やかで美しい、愛知県の紅葉の名所

紅葉は晴れた時に輝くイメージでしたが、香嵐渓は雨であっても広範囲で鮮やかな紅葉がとても魅力的でした。
こんにちは、旅行散策と一眼レフ撮影を楽しんでいる「みやだい」です。2025年11月に香嵐渓と大井川鐵道の旅行に行き、初日に香嵐渓(こうらんけい)を訪れました。
香嵐渓は愛知県豊田市の山間部にある紅葉の名所で大にぎわいでした。雨が降る状況でしたがそれでも満足できるほど見事で真の名所だと感じられました。
ここでは東京方面からのアクセス、駐車場から3つの橋(待月橋、薫楓橋、香嵐橋)を歩いた様子を写真と共にまとめます。
町田から香嵐渓へ
旅行の朝はいつも早くて眠い、少し肌寒い朝です。まずは出発地の町田バスターミナルへ、早めに着いドトールでてのんびりドトールにてバスを待ちました。
・バスターミナル
・ドトールで待機
ツアーのバスに乗って出発します。
・バスに乗車
・新東名の静岡県東部の風景
・伊豆半島の山並が見える
駿河湾沼津SAで最初の休憩です。

山の中という感じでトンネルもあり左に町や山の景色が見えます。新東名は道きれいで乗り心地良いです。天気は少しずつ雨になっていきます。
静岡県では4つの大きい川を渡ります(富士川、安倍川、大井川、天竜川)。
・富士川
・静岡の町並みも注目
・安倍川、水量が少ない
・大井川、翌日大井川鉄道に乗ります
そして愛知県内へ、周りの山も徐々に色づきが増えて香嵐渓との関連感じます。段々と雨が強くなってきて心配されます。
・紅葉の山並
・雨が降る
岡崎SAで2回目の休憩です。豊田東JCTから東海環状自動車道の鞍ケ池スマートICから降りて川沿いを走り、下道も木々が色づいており香嵐渓に近づくのを感じます。
・岡崎SA
・鞍ケ池スマートICで下りる
・下道沿いの紅葉
・足助の街中
・巴川を渡るともうすぐ到着
香嵐渓
駐車場付近
香嵐渓の駐車場(川の西側)に到着、紅葉の旬の時期のためたくさんのバスが来ています。あいにくの雨ですが散策していきます。
・香嵐渓のマップ
川に向かう道は露店が並んで賑やかな雰囲気、人は多いですがこれでも少ないといいます。人の多さと傘さしながらで動きにくいですが。
・出店の通りで賑わう
巴川に突き当たりました(以後ずっと川の音が聞こえます)。晴れてなくても紅葉の色付きが鮮やかできれい!一帯に広範囲に続いて見事、さすがの名所です。
・突き当りの対岸の紅葉
・右に曲がり大勢が密集して賑わう道の店舗群
・対岸の紅葉がきれい
待月橋周辺
全体像としては三つの橋(待月橋、薫楓橋、香嵐橋)の範囲で散策しました。駐車場方面からは最初の待月橋へ沢山の人が流れて行きます。
・待月橋へ
・待月橋から下流側
・待月橋から上流側
・対岸頭上の紅葉が輝かしい
渡って左側の「もみじのトンネル」や斜面上にも紅葉はありますが、まずは右側へ進みます。
・川沿いの紅葉の道、きれいな頭上アーチ
・紅葉の落ち葉も趣あり
・川沿いの紅葉の木々
・進んでいきます
茅葺屋根の茶屋があり紅葉と併せて和風の雰囲気で趣があります。
・和風茶屋と紅葉
・紅葉と雨のしずく
その先の広場には露店があります。和風造形色々で趣あり、苔や岩とのコラボも良いですね。
・広場と紅葉と人々
・広場の店舗群
・広場上の紅葉もきれい
ここからも美しい木々が途切れず飽きない光景が続きます。
・頭上が紅葉の道
・香積寺への階段
・蔵と紅葉
・黒い建物と紅葉
薫楓橋周辺
2番目の橋の薫楓橋へ、袂にきれいな紅葉が集中しています。
・薫楓橋と紅葉
・薫楓橋から下流側
・薫楓橋から上流側
・薫楓橋袂の紅葉
・薫楓橋袂の先の紅葉
・先へ、川沿いの赤い紅葉
・川沿いの様々な色の紅葉
途中に山側に分岐する道がありましたが後で行きます。
香嵐橋周辺
3つ目の香嵐橋へ、吊橋で結構揺れます。渡った先には足助村があります。
・香嵐橋
・香嵐橋の入口
・香嵐橋からの下流側
・香嵐橋からの上流側
・渡った先の足助村
・茶屋
主な散策スポットここまでで、バスの時間もあるのでここで引き返します。
ちなみにこの先の山には以前訪れた足助城があります。
戻り・坂上ルート
戻りは分岐して別ルートへ、登坂で寺の前を通るライトアップされるルートです。とにかくどこでも紅葉がきれい、上から見下ろすのもまた良いものです。
・戻って坂上ルートへ
・さっき通った坂下の紅葉、見下ろすのも良い
・様々な色の紅葉のミックスがきれい
・香積寺への階段、さっきの上側
・斜面の紅葉の道が続く
・広場の上の紅葉
・道が合流する付近
・鮮やかな紅葉の木々
バス時間の都合で少し急いで戻りました。「もみじのトンネル」は紅葉が一番集まってそうな所ですが人が多くて時間も迫り足早に。
・もみじのトンネル付近、燃えるような紅葉が集まる
・待月橋を見下ろす
・頭上のもみじのトンネル、人もひしめき合う
・川越し、様々な色の紅葉
・橋側は赤い紅葉
・待月橋へ戻る
バスに戻った頃に雨がやみました。それでも来られて良かったです。
香嵐渓はとにかく美しい、ぬかるみで汚れたし動きにくかったが雨でも楽しめました。晴れてなくてもこれほど鮮やかに見られるとは思っていませんでした。
紅葉が広範囲だし風情で素晴らしい名所だと実感できました。沢山の人が来ていただけある、雨でも行った方が良いほどの価値のある所です。
掛川のホテルへ移動
この日の観光はここまでで掛川のホテルに向かいます。東名高速に乗ると山間部の縁のこの辺の山も香嵐渓と同じように色付いていました。
・足助の町、晴れ
・静岡方面へ
・道中にも紅葉の木々
・浜名湖
・天竜川
・遠州豊田PAで休憩
・背後に大きなららぽーと磐田が印象的
掛川ICで下りますが、近くの掛川城もいずれ来たい場所です。新幹線沿いを東に進みます。
つま恋リゾート彩の郷
宿泊する「つま恋リゾート彩の郷(さいのさと)」へ向かいます。
新幹線沿いの山の斜面登り、ホテルがある施設の敷地が広くて(カートコース、乗馬などもあり)バスが入ってからも高低差がある道ををぐるぐる走りました。
・つま恋リゾート彩の郷のマップ
つま恋リゾート彩の郷のメインロビーへ到着、施設の説明受けてから歩いて宿泊するサウスウィングへ移動しました。
入口のフロアは道路面ですが5階で(斜面下側にも別棟がある)、一旦部屋に入ります。全体的にそれぞれ施設が離れてる構成で移動が面倒ではあります。
・宿泊部屋内
・宿泊棟外
・巡回バス乗り場
夕食時間なので巡回バスでメインロビー建物の夕食会場へ。とても広い会場に沢山の人の姿で大きな施設だと感じます。バイキングで特にうなぎとカニが贅沢で食べ過ぎました。
・ロビー棟前
・ロビー
・食事会場前
・食事会場(反対側にもっと広い)
・うなぎとカニを沢山食べた
食後はロビー付近の売店でお土産見を見ていきました。浜名湖が近いしうなぎなどもあります。
巡回バスで部屋へ戻ります。一方通行のため今度はぐるぐる遠いルートです。テニスもやってるし合宿利用もあるでしょう。
・マップ、広い敷地
・停泊している観光バス
巡回バスは離れた建物の「森林の湯」を経由、それとは別の風呂があるノースウィングに行くのもここにまた来るの面倒だし部屋の風呂にて。各施設が離れているのは余裕がないと少し不便というのが本音ではあります。
雨でもきれいな紅葉を堪能し、うなぎやカニを沢山食べた初日でした。
翌日は念願の大井川鐵道に乗車して、アプト式やSL客車など多彩な列車を景色と共に楽しめました。
(続く)

















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